ロハスフェスタ東京2019@光が丘に子連れで行ってきた!体験したワークショップや買った物

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東京練馬区にある光が丘公園で毎年開催されているロハスフェスタ東京に行ってきました!

毎年、友人に誘ってもらっていたのですが、天候や都合がなかなか合わずに、念願かなってのお出かけになりました♪

色々なお店が出店していて、目移りも半端なかったです(笑)

かわいい小物やおしゃれな雑貨、そして美味しいグルメと、家族で行っても、父、母、娘たち、とそれぞれで楽しむことができて、とっても楽しかったです。

この記事では、そんなロハスフェスタ東京2019に実際に行ってきた感想などについてお伝えしていきます^^

ロハスフェスタ東京2019@光が丘の概要

Check!
  • 【イベント】ロハスフェスタ東京2019
  • 【開催日】2019年9月14日(土)~2019年9月16日(月)
  • 【時間】午前10時~17時(最終日のみ16時まで)
  • 【開催場所】光が丘公園 芝生広場
  • 【参加費】350円(小学生以下は無料)
  • 雨天決行(荒天の場合は中止)
  • 【2018年の来場者数】:3日間で4.6万人

 

ロハスフェスタ東京2019の混雑は?


私たちが行ったのは、3日目の9月16日(月)でした。最終日でした^^

この日は、朝から雨が降っていて正直行こうかどうしようか迷いました。ただ、中学生&小学生の子供たちと1日中家の中にこもっているのもストレス~!

長靴&カッパでしっかり雨対策をして思い切って出発!結局、着いたときには雨も止んで雨具が必要なかった、そんな感じでした。

ただ、朝からの雨でスタートから2時間近くしてから入場しましたが、全然混雑を感じませんでした。

どのお店も、お客さんがちらほら。

混雑していて商品が見れない!ということもなく、ぶらぶらとのんびり歩きながら見ることができました。

“ロハスキッチン”と呼ばれる飲食系の出店エリアでも、お店の方が「今日はお客さんが少なくて全然売れない!!」と嘆いていたくらいです。

ただ、これは雨の時の場合。

1日目と2日目は秋晴れ。

しかも2日目は気温も高くなって暑かったんですが、入園した友達によると「何か食べようと思っても炎天下の下1時間待ちくらいだった」と言っていました。

お店によってはワークショップも開催していますが、人気なショップは受付が終了してしまったりと、やはり晴れの日はかなりの混雑になります。

朝一だったら空いている、というわけでもなく(涙)、晴れの日はとにかく混雑覚悟で来場するようにしてくださいね。

ロハスフェスタ東京の攻略方法


混雑でもめいっぱい楽しめるように、攻略方法を伝授します!

事前調査を徹底的に!

イベント間近になると、ロハスフェスタのホームページで出展者の一覧を見ることができます。

ロハスフェスタ東京公式サイト

カテゴリー別に検索したり、ワークショップを開催しているところだけを検索できたりするので、

  • どのお店を見るか
  • どのワークショップをやりたいか
  • 何を食べるか

といったことをしっかりと決めておいたほうがいいです。

とにかく会場はめちゃくちゃ広いので、「まず一回りしてから~」という感じだと、移動も大変です。

会場に入ったら、目星をつけたお店にまず一直線!!

やりたいことをやってから、会場内をぶらぶらするといいですよー。

食器類は持参すべし!

ロハスフェスタでは、環境に配慮して“使い捨てNO”となっています。

  • マイ食器
  • マイ箸&スプーンフォーク
  • マイボトル

を持参するようにしましょう。

どんな食器を持っていけばいいのかというと、、、

会場では、タッパーだったり、キャンプ用でよく見るプラスチックの容器だったり、どんなものでもいいんです。

ただ、あまりお皿の大きさが小さすぎると量が入らないので、その辺を考慮して準備してください。

ポイントは、大き目&深さのあるもの。これなら、間違いないですよね!!

もし、忘れちゃったら・・・

もし、マイ食器やマイボトルを忘れてしまっても心配ありません。

リユース食器(何度も使える食器)を1つ100円で購入することができます。

  • 平たいお皿
  • コップ

と3種類あって、お店ごとにぴったりの食器が準備されているので「食器もお願いします」といえば、その場で商品の値段+食器代100円を支払えばOKです。

今回私は、お皿やコップを持って行ったのですが、ロハスフェスタのキャラ”ロハッチ”のイラストが入っていてかわいかったのと、ドリンクを頼むときにはこのコップのほうが便利そうだったのでコップだけは購入しました。

シート(敷物)を持参しよう

食べたり、飲んだりするときに、シート(敷物)があるととても便利です。

“ロハスキッチン”の近くにシートを敷ける場所もありますし、お店の裏の空いているスペースなどに敷くこともできました。

ただし、シートを敷くことができるのはロハスフェスタエリア内で、囲いの外には敷くことができません。

ロハスフェスタで体験したワークショップ

モロッコカゴ(チームモロッコカゴ関東)

上の子2人がモロッコカゴを編む体験をしました。

長女は、割と手先が器用で心配なく体験させましたが、問題は次女。めっちゃ不器用^^;

講師の方がマンツーマンでずーーーーっと教えてくださっていて、本当に申し訳なかったです。

二人とも、それぞれ何とか完成しました。所要時間1時間以上。

私のほうがモロッコカゴのカラフルな色味や、手軽にどこでも編める感じにすっかり魅了されてしまい、講師の方に根掘り葉掘り色々お聞きしてしまいました(笑)

今度絶対にワークショップ行きます!

spooon(ヘアゴム作家ハンドメイドworld)

末っ子が体験したワークショップ。

お顔巾着のバック^^

好きな毛糸とファンシーヤーンを、グルーガンを使って接着したみたいです^^

「したみたい」というのは、30分ほど時間がかかるので、その頃にまた戻ってきていただければ~とお店の方が言ってくれたので、作業の様子は見ていないのです。

本当は、上の子たちとモロッコカゴを作りたかったのですが、さすがに低学年には難しい~。でもかわいい作品が出来上がってよかった!

ロハスフェスタで買った物

ファンシーヤーン5メートル巻き100円

掘り出し物を見つけました^^

ファンシーヤーン5メートル巻きがなんと100円。3つ買っても300円♪

タッセルなどにしてピアスを作ってもいいかなー。

まとめ

初めてのロハスフェスタ、朝に雨が降っていたことからお昼過ぎから行きましたが、全然時間が足りなかったです。

東京は春と秋と2回開催していたのですが、昨年から年1回の開催になってます。

大規模のイベントとなって、春は他の地域で実施することになったみたいです。

ただのハンドメイドのイベントかと思っていましたが、皮のカバンやお財布などといった出店もあり、夫が食いついていました。

家族で行っても、それぞれの好みに合わせたお店があるので楽しめますよ!

来年は、、、3日間行きたいくらいです(笑)

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