喪中はがきの切手はコンビニで購入できる?普通切手は貼っちゃダメ?

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喪中はがきを送ることってあまり機会がないので、知らないことも多いですよね。

私製ハガキで作った喪中はがきでは、切手を別で購入して貼らなくてはなりませんが、喪中の時に貼るべき切手はどのようなものがあるのでしょうか?

また、私製ハガキだと文房具屋さんやホームセンターなどではがきを購入されていることと思いますが、切手はコンビニで購入できれば手間がかからないなー、と思われる方も多いかもしれませんね。

今回は、

・喪中用の切手はコンビニで購入することができる?
・普通切手を貼って投函しても大丈夫なのかな?

といった面にスポットを当ててご紹介していきます。

喪中に使う切手はどんなものがいいの?

喪中はがきを官製はがきで作成した場合は、もともと郵便代が含まれていますから、特に準備は必要ありません。

郵便局では喪中はがきとしての取り扱いはないのですが、喪中用としてよく使われている落ち着いた印象の官製はがきがあります。

郵便局の喪中はがきに無地はある?インクジェットに対応のものは?

切手が必要になるのは、私製ハガキで作成した喪中はがきになります。

切手の場合には、郵便局でも弔事用の切手が販売されていますから、そちらの切手を使うようにするとよいでしょう。

弔事用のはがきに使える切手は「弔事用62円普通切手花文様」と呼ばれる切手1種類のみ販売されています。

喪中の切手はコンビニでも購入できる?

切手自体は、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートといった大手のコンビニでは取り扱いがあります。

ただし、喪中用の切手となると都心などといった、一部のコンビニでのみの取り扱いになるようです。

どこのコンビニでも取り扱いがあるわけではないので事前に確認したほうがいいですね。

また、郵便切手類販売所といって切手類を販売しているお店もあります。

▼こんな看板がかかっているお店です。文房具屋さんなどに多いですね^^

とはいえ、やはり確実に購入できるのは郵便局ですね。

たいていの場合、近くに郵便局がありますので直接購入することができるでしょう。

また、妊娠中でしたり、ご高齢だったりして、たとえ近所の郵便局でも行くことが難しい方もいますよね。

もし郵便局へ行くことが難しいようであれば、近所の郵便局へ連絡をすると配達のついでに届けてくれますよ^^

喪中はがきに普通切手を貼っても大丈夫?

喪中はがきに普通切手を貼って投函するのはどうでしょうか?

切手としては使えますから、普通切手を貼って投函しても相手に届けることはできます。

ただし、弔事用の切手があるのにも関わらず、普通切手を貼って送るということはマナーとしては良くないとされています。

喪中はがきは正式には「年賀欠礼状」と言います。

喪中はがきは、自分が喪中であることや、自分の家に不幸があったために、年賀状を遠慮することをお知らせするはがき、と思われている方が多いかもしれませんが、

本来は「喪中のため、今年は新年のお喜びをお伝えできませんので、失礼いたします」という意味の挨拶状です。

“喪中の期間のお正月に、新年を喜ぶあいさつを控えることを詫びる”ものです。

そういった意味からも、喪中切手を貼ることで、気持ちを届ける意味合いをのせる意味もありますから、私製ハガキとセットで弔事用の切手を準備するようにしましょう。

まとめ

弔事用の切手は、コンビニで購入限りません。購入できるコンビニは、都心にあるようなコンビニなどごくわずかだということがわかりました。

初めから弔事用の切手は郵便局で購入したほうがいいですね^^

また、弔事用切手の代わりに普通切手を貼ることは、一般的にはマナーとしてあまり良くない印象なようです。たいていの場合、どの地域にも郵便局はあるでしょうから、弔事用切手を準備するようにしましょう。

郵便局まで行くことが難しい場合は、近所の郵便局などに問い合わせると配達のついでに持ってきてくれます。

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