郵便局の喪中はがきに無地はある?インクジェットに対応のものは?

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喪中はがきを送ることってあまり機会がないので、知らないことも多いですよね。

喪中はがきは当然郵便局で購入するものだと思っていませんか?

実は案外知られていないんですが、
郵便局では「喪中はがき」というものは取り扱っていないんですよ~。

え?じゃあ喪中はがきってどこで買えばいいの?
ですよねぇ。。。

今日は、郵便局で購入する喪中はがきの種類、無地のものやインクジェット対応の喪中はがきについてご紹介していきます。

郵便局で無地の喪中はがきは購入できる?

喪中はがきというと、何の疑いもなく郵便局での取り扱いがあるとイメージされるかもしれませんが、実は郵便局では無地の喪中はがきの取り扱いはありません。

郵便局で購入することができるのは、あらかじめ挨拶文と絵柄が印刷されている

  • 挨拶文入り喪中はがき(5枚入り:580円(税込))
  • 挨拶文入り箔押し喪中はがき(5枚入り:650円(税込))

となっています。

もし、喪中はがきを自宅のパソコンとプリンターで自作する場合には、官製はがきを利用します。

喪中はがきは郵便局の官製はがき(インクジェット紙)でも大丈夫?


実際に郵便局での喪中はがきの取り扱いはないのですが、喪中用として使われることが多いのが、料額印面に胡蝶蘭の絵柄が印刷された通常はがきです。

郵便局で「喪中はがきで使いたいのですが、、、」と伝えると、この胡蝶蘭の官製はがきを用意してくれます。

この胡蝶蘭の官製はがきは弔事用のはがきではないのですが、料額印面(切手の部分)に胡蝶蘭が描かれ、その色が単色で落ち着いた印象があることから、喪中はがきとして使われることが多いです。

官製はがきですから無地ですし、インクジェット紙もありますよ。

あいさつ文や絵柄を自分でデザインしたいという場合には使い勝手がいいですね。切手も貼らずに投稿できますので、手間もありません。

あくまでも、「出来るだけ落ち着いたデザインのものを」という発想から、胡蝶蘭の官製はがきが選ばれている、ということですから、『弔事=胡蝶蘭』ではないことを理解しておくといいですね^^

ただし、1つ注意点があります。

それは、郵便番号の部分が赤い枠になっているということです。赤というと、一般的にはおめでたい時の色、とイメージされますから、喪中はがきにはふさわしくないと感じる方もいます。

もし、そこまで気にされるようでしたら官製はがきではなく、ホームセンターや文房具店などで購入することができる私製ハガキを利用されるといいでしょう。

私製はがきの場合は、郵便局で喪中用の切手が販売されていますので、そちらを1枚ずつ貼る作業が必要になります。

実際に、昨年届いた喪中はがきを確認してみたところ、官製はがき(胡蝶蘭)の方、私製ハガキ+喪中用切手の方、と両方いらっしゃいましたよ。

ちなみに、郵便番号の赤い枠については郵便のルールで「朱色、または金赤色で印刷する」と決められているものですから、本来であれば何も問題ありません。ルールですからね^^

これは、郵便番号の自動読み取りが枠を認識しないようにするためです。

もし朱色や金赤色でないものを選ぶとしたら、枠の無いものか枠の線が薄いもの、にします。

まとめ

郵便局で購入できるのは、「挨拶文入り喪中はがき」または「挨拶文入り箔押し喪中はがき」で、無地の喪中はがきというものは販売していません。

ですが、官製はがきの切手部分に胡蝶蘭が描かれているものは、単色で落ち着いた色味なため喪中はがきにふさわしいということで選ばれていることがわかりました。

この胡蝶蘭の官製はがきには、インクジェット対応のものもありますので、ご自宅で喪中はがきを作成するときに利用することができます。

もしくは、私製ハガキ+喪中用の切手という選択もできます。

この場合、はがき代と切手代がかかるので官製はがきを利用するよりも少し割高になります。

どちらを選ばれても問題はありませんので、好みの方法を選ばれるとよいでしょう。

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